ペットライフをハッピーに!ペットゴーが犬猫の保護活動に関するアンケート調査を実施!

  • 2018-11-15
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ペットゴー株式会社では、一般社団法人Do One Goodと共同で「犬猫の保護活動に関するアンケート調査」を実施いたしました。
一般社団法人Do One Goodは、複数の保護団体と連携し、犬猫の譲渡会を東京・青山の国連大学前、恵比寿、横浜等で運営しています。
今まで開催された譲渡会の回数は600回を越え、保護団体に保護された犬猫と新たな飼い主との出会いの機会を数多く生み出しています。

殺処分の現状と必要な対策

殺処分数はここ10年で大きく減少したものの、依然として年間5.6万頭の犬猫が殺処分されています。(平成28年度環境省発表資料)
殺処分数をさらに減少させていくためには、下記3つの課題があると、私たちペットゴーとDo One Goodは考えています。

保健所に引き取られる犬猫の数を減少させていくこと
保護団体が保健所から引き取れる犬猫の数を増やしていくこと
保護団体に引き取られた犬猫の新たな飼い主を増やしていくこと

一時預かりボランティア(フォスター)とは

保護団体は主に保健所から引取り手がいない犬猫を引き取っています。
しかしながら、保護団体で引き取ることができる犬猫の数には限界があります。
そこで、新たな飼い主が見つかるまでの間一時的に預かってくれる「一時預かりボランティア(フォスター)」という存在が必要となります。

「一時預かりボランティア(フォスター)」とは、「保護団体が保健所から保護した犬猫を、一般家庭で一時的に預かるボランティア」のことを指します。
預かる期間は、新たな飼い主が見つかるまでだったり、期間限定であったりと様々です。
「一時預かりボランティア(フォスター)」の数が増えることで、保護団体が保健所から引き取れる犬猫の数が増え、譲渡会を通じて新たな飼い主を増やしていくことにつながり、結果として殺処分数を減らしていく有効な手立てとなります。

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近年、「一時預かりボランティア(フォスター)」の数が増えたことによって、保護団体が保健所から引き取れる犬猫の数は増加傾向にあるものの、「一時預かりボランティア(フォスター)」の数はまだまだ不足している状況です。

犬猫の保護活動に関するアンケート調査を実施

今回のアンケートにより、多くの方が「殺処分の現状」「譲渡会の存在」を認識しており、96%もの方が「一時預かりボランティア(フォスター)への参加に興味がある」ことが分かりました。

犬猫の保護活動に関するアンケート調査結果要旨
■82%の方が殺処分の現状を認識
■譲渡会の存在を知っている方は92%
■一時預かりボランティア(フォスター)という存在を知っている方は66%
■今まで一時預かりボランティア(フォスター)の経験がある方は10%
■一時預かりボランティア(フォスター)をした経験のある知り合いがいる方は27%
■96%の方が一時預かりボランティア(フォスター)への参加に興味あり

アンケート調査結果

■年間5.6万頭もの犬猫が殺処分されている現状を認識していたか
ninshiki

■保護団体等が開催する譲渡会という存在を知っていたか
jouto

■一時預かりボランティア(フォスター)という存在を知っていたか
foster

■今まで「一時預かりボランティア(フォスター)」をした経験があるか
keiken

■知り合いに「一時預かりボランティア(フォスター)」をした経験のある方がいるか
siriai

■一時預かりボランティア(フォスター)への参加に興味はあるか
sanka

ペットゴーは今後も「Do One Good」の活動をサポートし、「譲渡会等の保護団体による保護活動」及び「一時預かりボランティア(フォスター)」の認知度向上に向けたサポートを続けてまいります。

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ペットゴーが犬猫の保護活動に関するアンケート調査を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000004757.html
(実施期間:2018年10月17日~10月31日、有効回答数:2,118件、対象:ペットゴー会員)

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