犬を飼うなら男の子、女の子、どっち?

  • 2018-6-6
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人間でも男の子と女の子では性格が違いように、犬でもオス犬とメス犬では性格が違います。もちろん、個体差はあるため一概には言えませんが、今回は性格の特徴をオスとメスに分けてまとめてみましょう。

犬にも性格がある
「犬を飼おう!」と決心しても、次の悩みがあなたを襲います。

「飼うのは屋外?屋内?」「どんな犬種にする?」「男の子にする?それとも女の子?」など決めなければならないことはたくさんあります。しかし、我が家に犬を迎えるということは、新しい家族が増えるということ。じっくりと考えて、しっかりと納得してから新しい家族を迎えたいものですね。

人間でも男の子と女の子では性格が違いように、犬でもオス犬とメス犬では性格が違います。もちろん、個体差はあるため一概には言えませんが、今回は性格の特徴をオスとメスに分けてまとめてみましょう。

男の子の性格
オス犬はどちらかと言うと甘えん坊の傾向にあります。それだけでなく、活発で遊び好きな子が多く、訓練やしつけも遊びの一環として積極的に楽しめる子が多いと言われています。甘えん坊な分、ひとりでの留守番を嫌がったり、ひとりぼっちにされるのが嫌で飼い主の後をついて回ったりすることも。

また、縄張り意識が強いため、外の音や来客に対してほえる癖が出ることもあります。

生後7ヶ月~1年半のくらいまでの間は男性ホルモンが活発な時期になるため、マーキングやマウントが増える傾向にあります。マウントは上下関係をハッキリさせるための行動でもあるため、飼い主のほうが上であることをしっかりとしつけておかなければなりません。

オス犬は自分の縄張りを示すために足を上げておしっこをするため、家でマーキングをしないようにするしつけも欠かせません。生後6ヶ月~9ヶ月までに去勢をするとマーキングをしなくなるケースもあるようです。

しかし、散歩中にマーキングをする子は散歩が大好きです。愛犬と思い切り散歩を楽しみたいのであれば男の子がおすすめです。

女の子の性格
メス犬は穏やかで優しく、落ち着いている傾向にあります。気が強い子も多いのですが、比較的早く性格が落ち着くのは女の子だと言われています。縄張り意識はそんなに強くないため、幼い子供のいる家庭で飼うならオスよりもメスのほうがいいでしょう。

縄張り意識が低い分、散歩に執着する子は少ないようです。少ない散歩で満足する子が多いようですが、途中で歩くのを嫌がったり、抱っこをせがんだりと手がかかることも。

メス犬は生後6ヶ月~10ヶ月頃に生理が始まります。小型犬は年に2~3回、大型犬は年に1~2回生理がやって来ます。生理中はホルモンの関係で情緒不安定になったり食欲が落ちたりすることがあります。オス犬がフェロモンに反応して寄ってくるため、生理中は犬が集まる場所に連れて行かないほうが賢明です。

また、生理中は出血があるため、犬用ナプキンや紙おむつ、犬用生理パンツなどを活用しましょう。

一緒にゆったり過ごしたいのであれば女の子がおすすめです。

男の子と女の子、それぞれの良さがあるのは本当に人間と同じ。どちらを選んでも「我が家に来てくれた子がいちばん」と思えるような関係を築けるといいですね。

dogwr2_R (画像はイメージです)

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