【信頼されてる?】猫の寝相でわかる飼い主への信頼度

  • 2018-5-30
nezoudewakarusinraido

猫は1日の3分の2は寝て過ごしているとも言われています。実はこの寝相で警戒心や信頼度がわかっちゃいます。

その寝相、大丈夫?
猫は「寝子」という由来もあるほどよく寝る動物で、1日の3分の2は寝て過ごしているとも言われています。なぜ、こんなにも寝るのかと言うと、獲物がやって来た時に備えて無駄なエネルギーを消費しないようにしているという説があります。
よく眠る猫ですが、時々「その寝方、大丈夫?」と聞きたくなるような寝相の時がありますよね。

そんな時は猫が起きてから「あの寝相で本当に気持ちよく寝られたの?」と聞きたくなってしまいます。
ところで、猫の寝相で飼い主への信頼度がわかるという話はご存知でしょうか。今回は猫の寝相を解説してみましょう。
仰向け寝の真相
まるで大の字になっているかのように、仰向けでびろーんと伸びて寝ている猫。
「猫背なのにのけぞれるんだ」と感心してしまいます。
この寝相、実は飼い主やその場所に猫が安心しているからこそ見られる寝相なのです。
お腹は猫の急所のひとつであり、お腹を見せている状態からはなかなか起き上がることができません。
そんな状態で寝られるということは、それだけ安心して寝られる環境だということ。
酔っ払ったおじさんのような寝姿ですが、この寝相こそが飼い主への信頼の証です。
また、仰向け寝ほどではありませんが、足を伸ばしながら横になって寝ている状態も警戒心がない状態を表しています。

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お尻を向けている真相
猫が飼い主に対してお尻を向けて寝ていることがあります。「怒ってる?」と聞きたくなりますが、安心して下さい。
猫がお尻を向けて寝ている相手は、猫が信頼を寄せている相手なのです。
正面から来た敵からは簡単に逃げることができますが、後ろから襲われたら逃げることはできません。そのため、子猫は母猫に背後を守ってもらいます。大人の猫同士でもお尻を向け合って寝ているということは、互いに信頼関係があるということなのです。

02c39e32c46510b223cc4c29ee62fe7e_s_R こちらの顔と猫のお尻が近すぎて「ちょっと(笑)」なんてこともありますが、信頼のされていると思ってやり過ごしましょう。
よく見る寝方の真相
よく見かける、前足を下にして座った状態の寝方。これは、やや警戒している猫の寝相です。いつでもすぐに動けるよう、足を地面につけて寝ているのです。
これに似ている「ごめん寝」のように頭を地面につけている場合はかなり気を張っているという程でもないようです。

外で暮らす野良猫たちはこの寝方をしていることが多い気がしますね。
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目隠し寝の真相
猫は時々、目を隠して寝ることがあります。苦悩しながら寝たようにも見えるし、何かを見たくないような様子にも見えますが、この寝相の真相は実に単純。 ただ、まぶしいだけなのです。
明るい場所で寝られない人がいるのと同じで、猫にも明るい場所では寝られない猫がいます。
そんな猫は暗い場所を見つけられない時は目隠しをして眠るようです。
403a01f6597703b0aae3c9b89e25f5d4_s_R いくら見ても見飽きない猫の寝姿ですが、寝相には様々な猫の心理が隠されています。
言葉での意思疎通はできませんが、寝相から伝わってくるものもあるのです。大の字で寝ていたり、お尻を向けられていたりするあなた、かなり信頼されていますよ。

(画像はイメージです)
画像:https://www.photo-ac.com/

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