ワンちゃんとお花見、でもマナーには気をつけて

  • 2018-3-20
03ac6968500692b38d5c3dd1cef6f904_s_R

犬と散歩するとき気をつけたいことは?春になると外にお出かけしたくなりますね。ワンちゃんと一緒に、散歩がてら花見をするのも良いものです。でも忘れてはいけないのが、犬と散歩するときのマナーです。ワンちゃんとの花見で気をつけたい点はどんなものがあるでしょう。

犬が怖い人もいることを理解して
花見をする場所には大勢の人が集まります。その中には犬好きな人も感心のない人も、そして犬嫌いな人も勿論います。

飼い主からすれば「うちの子は大人しいから噛んだりしませんよ」などと思い、なんでこんなにカワイイのに嫌いなのかしら?と思ってしまいがちです。でも犬が嫌いな人の気持ちは、犬好きの人からはわからないものです。

人が集まるところには、少なからずそういった人がいることを頭に入れて、注意しながら花見を楽しみたいものです。

ワンちゃんの急な突進に気をつけて
また、花見の場所では人が多くて、ワンちゃんも興奮したり食べ物の匂いにつられて突進したりする可能性もあります。いきなり向かってこられたら犬好きの人でもさすがに驚きますよね。ましてやその人が犬が怖い人だったり、犬嫌いな人だったりしたら尚更です。

ワンちゃんは脅かすつもりがなくても、運悪く驚いた拍子に転んで怪我をしてしまうなんてこともあり得ます。人の多いところでワンちゃんを散歩させる場合は、必ずリードは短めにして、急に走り出しても大丈夫なようにしっかり持って歩きましょう。
ワンちゃんとお花見、でもマナーには気をつけて
 
美味しそうな匂いにつられてパクリ
花見会場には食べ物関係の出店も多く、ワンちゃんにとっては気になる匂いにウロウロすることも少なくないはず。

ゴミ箱や小さなお子さんが持つ食べ物、それにレジャーシートに置かれたお弁当やお菓子など、飼い主が花見に夢中になっている隙に、いつの間にか匂いを嗅いでいたり、咥えてしまったりすることもあるかもしれません。

お弁当などを食べられた相手からすれば、よほどの犬好きじゃない限り良い気分はしませんよね。一歩間違えれば喧嘩に巻き込まれることも。またそれだけではなくワンちゃん自身も危ない場合があります。人が食べても安全な食品も、ワンちゃん達にとっては危険となる食品も多いものです。

そのため食べ物の近くを通るときは、ワンちゃんから目を離さないように注意し、万が一調子が悪そうならすぐに病院に連れて行きましょう。
ワンちゃんの粗相は厳禁
最後に犬のお散歩につきものの、ワンちゃんのウンチやおしっこの問題です。ウンチの場合は花見の前に済ませるようにしておきましょう。しかし問題はおしっこの方ですね。オスなどはとくにマーキングしますので、人混みの中や、レジャーシートを広げて食事している場所には近づかない方が無難です。

マナーベルトや紙おむつを装着しておくとよいかもしれませんね。

桜はやはり気持ちよく眺めたいものですね。そのためには花だけではなく、ワンちゃんや周りも見ながら、楽しくお散歩したいものですね。
cdd4b94a03f0284794583d2a742b82c3_s_R
(画像はイメージです)
画像:https://www.photo-ac.com/

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連カテゴリー・キーワード
関連記事