【シニア期のケア・ワンコ編①】老化のサインをチェック!

  • 2018-2-21
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愛犬にはシニア期を快適に過ごしてもらいたいですよね。シニア期を迎える前に、いろいろと知っておきたいことがあります。今回は老化のサインについてのお話・・・

カラダの変化をチェック

小型犬、中型犬の場合は10歳を過ぎた頃、大型犬は7歳頃から老化が始まります。
老化の原因は加齢と病気。
病気が原因の場合は早めに治療することで改善する場合もりますが、加齢による老化は生活習慣を見直すことで進行が緩やかになることも!
まずはカラダの変化についてチェックしてみましょう。

皮膚被毛
鼻や口の周りから白い毛が増え始めます。
乾燥しやすくなってフケが出たり、脱毛などのトラブルが起きることがあります。
また、肉球がひび割れたり、カサカサになったりもします。
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聴力が衰え、声や物音に対する反応が鈍くなります。
臆病になり吠えるようになることもあります。


白内障の症状が出始めたり、物にぶつかったりすることが増えてきます。


歯がグラグラしたり、歯茎に出血が見られたり口臭が気になりはじめます。

歩き方
関節トラブルにより、歩き方に異常が見られたり、段差をいやがるようになってきます。

性格
恐怖や不安から甘えん坊になることがあります。
認知症の初期症状により無気力になったり、視力や聴力が衰えることで頑固になったと感じることがあります。
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シニア期を健康で快適に過ごすためには、老化のサインを見逃さないよう毎日チェックすることが大切です。
シニア期のわんちゃんが快適に過ごせるよう、少しずつお伝えしていきたいと思います。

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