寒い冬!ワンちゃんのお散歩で気をつけること

  • 2018-2-3
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冬本番!寒い日が続いています。今回は冬場の様々なトラブルについてのお話です。

寒~い冬。
人間も朝起きるのが辛くお布団が恋しい時期ですね。
この時期はワンちゃんも体調を崩しがちになります。

気温が下がることでお腹を壊したり、冷たい風に吹かれてお耳がしもやけのようになったり・・・
お散歩時にはお洋服を着せたり、スヌードをかぶせるなどして予防してあげましょう。
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冷たくなったお耳はやさしくマッサージしてあげると血行がよくなります。

また、雪の日のお散歩の後は、クリームなどを塗って肉球のお手入れも忘れずに!

ブルブル震えたりして、体が冷えているようなら蒸しタオルなどでゆっくりと温めてあげてください。
そして、あたたかいお部屋で休ませてあげましょう。
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融雪剤に注意!

雪が積もると、道路上に融雪剤(白い粒上のもの)が撒かれることがあります。
この融雪剤は塩化カルシウムが主成分なので、人が素手で触っても炎症を起こすほど!
当然、ワンちゃんが触れると肉球が炎症を起こす可能性があるので気をつけましょう。

また、融雪剤を舐めてしまった場合は、胃腸炎になることがあるので、融雪剤が撒かれていると思われる場所で
雪を食べさせたりということは辞めさせましょう。

マンホールは危険!

ロシアではあまりの寒さに、低温になったマンホールを舐めたワンちゃんの舌が張り付いてしまったということが
あったようです。
日本ではここまでの事はないのかもしれませんが、寒い時期はマンホールの上は避けて通るようにしましょう。

冬のお散歩はいろいろなキケンが潜んでいます。
気温の変化に弱い小型犬や子犬、シニアのワンちゃんには特に注意してあげましょう。

画像:https://www.photo-ac.com/

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