アイテム使いもカギ? ペットをかわいく撮影するコツ5つ

  • 2018-1-19
アイテム使いもカギ? ペットをかわいく撮影するコツ5つ

最近はSNSにペットの写真を上げる人がどんどん増えています。ペットを撮影するときには少しの小技を使うだけでかわいさがぐんとアップします! 普段使いのデジカメやスマホでも一歩差がつく写真を撮影するための方法をご紹介します。

ペットを撮影することは、飼い主さんの大きな楽しみのひとつですね。

最近では自慢のペットの写真をSNSにアップする人も増えています。
せっかくかわいいペットを写真に収めるのならば、小ワザを活用して一歩差がつく写真を撮影してみませんか?

ペットをかわいく撮影するコツを5つご紹介します。

(1)目線の高さに合わせる

ペットを撮るときにはついつい立ったまま撮影してしまいがち。
人間の目線から写真を撮ると普段から見慣れたアングルになってしまうため、平凡な写真になってしまいます。
床ギリギリまで腰を落とし、時には地面に転がるぐらいの姿勢で、目線をペットと同じ高さに合わせ、ペットにグッと近づいて撮影をしてみましょう。
たったこれだけのことでペットの表情がよく見えるようになり、いきいきとした写真が撮影できますよ。

(2)逆光や順光を上手に使い分ける

写真を撮るときに、逆光でキレイに撮影できなかったという経験がある人は多いかもしれませんね。

でも、ペットを撮影する場合には柔らかい逆光を活用すれば、ふんわりとした毛並みが際立つ写真が撮影できることもあります。
窓辺や屋外で光の向きをうまく活用し、最高の一枚を撮影しましょう。
逆光でペットの表情が暗くなってしまわないように、ストロボやレフ板などを上手に取り入れるのがコツです。

(3)背景に気を配る

せっかくペットの可愛い姿が撮れても、室内が散らかっていたらSNSにアップするのもためらってしまいますよね。
部屋を片付けてあまり物を置かないスッキリとした状態で撮影すれば、背景がシンプルになって主役のペットがより際立ちます。
ペットをおもちゃやぬいぐるみなどと一緒に撮影するのもひとつの手法です。

ただし、いろいろなアイテムをごちゃごちゃと置くと主役のペットが埋もれてしまうことも。
小物はほどほどの量にしたほうが良い写真になるでしょう。

(4)おもちゃで惹きつける

おもちゃで惹きつける

性格によっては、撮影されるのが苦手でなかなかカメラの方を向いてくれないという子もいると思います。
そんな時は、音の出るおもちゃや動きのあるおもちゃ、おやつなどを使ってペットの気持ちを惹きつけてみましょう。
駆け回る姿やジャンプする姿を撮影するときには、シャッター速度を高速に設定するとブレを防げるでしょう。
おやつや遊びに夢中になっているペットのイキイキとした写真を撮影したいものですね。

(5)シャッターチャンスを逃さない!

ペットの普段のかわいい姿を撮影するなら、シャッターチャンスを逃さないよう注意するのがなによりも重要です。

まずはペットにグッと近づいて、時には連写機能なども使いながら普段からたくさんの写真を撮影しましょう。
撮りためた写真はSNS上のアルバムやフォトブックにすれば良い思い出になりますし、ペットの誕生日を祝うのに活用することもできます。
デジカメやスマホなどを便利に活用して、最高の瞬間を写真に収めましょう。

 

画像 http://www.shutterstock.com/

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