【ドッグトレーナーのお話】犬と遊ぶ!川や山のアウトドアでの必須アイテム!

  • 2017-7-25
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最近は休みになると、犬と一緒にアウトドアを楽しむ飼い主さんも増え、自然の中で犬と一緒に非日常を満喫する姿をよく見かけるようになりました。

私もその一人なのですが、先日、友人と那須に某滝を目指し川歩きに出かけました。
緑がとても濃い季節で、マイナスイオンを存分に浴びてきました。

犬達は自然の中では、水に入ったり岩を飛び越えたり、谷を駆け下りたりと全身で喜びを表現しながら駆けずり回ります。

私は、川歩きということで服装はわりと軽装で、足元だけはスベリ防止と疲労軽減のためにトレッキングシューズを履いていきました。

愛犬はウェアにライフジャケット、そしてドッグブーツです。
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犬なのにずいぶん重装備!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、日常のほとんどを恵まれた環境で暮らしている犬達は、いざアウトドアで遊ぶとなると飼い主が守ってあげなければいけない場面にたくさん出くわします。

ウェアは保温、ライフジャケットは水難防止の他に持ち手の部分が歩行補助になります。そして、ドッグブーツは肉球の保護です。

人間は山登りに行くとき、行く場所に応じて服装を変えてみたり靴を選んだりします。これは山登りを最後まで安全に楽しむための準備です。

犬の場合、これからの季節も足元は特に重要で、雪山でも多用したように夏のアウトドアシーンではドッグブーツが欠かせないアイテムとなってきます。

いつもの散歩ルートにはない悪路を歩き、歩き慣れない岩を乗り越え、大小の丸い石、鋭利な石の上を素足で歩くのはとてもリスクが伴います。

小型犬ともなると石や岩のくぼみに足を取られ爪を折ったり骨折をする場合もあります。
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しかも川歩きや水遊びとなると常に足が濡れた状態になるので皮膚も柔らかくなり知らぬ間に怪我をしていることも多々あります。
犬は痛点も鈍く、少々の怪我では遊びに夢中になることが多いので家に帰ってから足裏を舐め始めるので、その時点で飼い主が怪我に気づくことが良くあると思います。
それが泊まりでのお出かけともなれば、次の日が遊びどころではなくなってしまいますからね!

今は人間のギアも進化して快適になってるのと同様に、犬用の快適グッズもたくさん販売されています。

犬だから大丈夫だろうということではなく、犬自ら肉球を酷使して怪我をする前に、飼い主が注意して、犬を守ってあげることが必要な時代ではないかと思います。

犬のしつけでお困りの方はzuttodogにお問い合わせください!

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