乗り物酔い対策をしてからお出かけしよう!

  • 2017-7-23
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一緒に出かけたい!夏がやって来ました。カラリと晴れた日には海にも山にも行きたくなりますよね。

一緒に出かけたい!
夏がやって来ました。カラリと晴れた日には海にも山にも行きたくなりますよね。爽やかな外の世界にかわいいワンちゃんやネコちゃんをつれて行ってあげたいと考える飼い主さんは多いはず。

しかし、乗り物酔いをするワンちゃんネコちゃんは意外に多いのです。今回はペットの車酔い対策について考えてみましょう。
ワンちゃんの車酔い
ワンちゃんを車に乗せた時にずっとよだれを垂らしていたり、しきりにあくびをしたりしていませんか。また、心細げに吠えたり、落ち着きがなくなったりしないでしょうか。

これらの症状はワンちゃんが不安を感じている時に現れます。この状態が続くと最終的には嘔吐してしまいます。これらの症状が見られたら嘔吐してしまう前に車を停めて休憩するのがおすすめ。

ワンちゃんは人間よりも平衡感覚が優れている分、揺れや振動に弱いため体を固定してあげると車酔いしにくくなります。犬用のシートベルトで固定したり、ドライブボックス、キャリー、クレーに入れて固定したりすると車内で自由にさせるよりもワンちゃんの体が安定して酔いにくくなります。

また、優しい運転を心がけることも大切です。急発進や急ブレーキを避け、できるだけ車がガクンとならないような運転をします。山道のようなカーブが多い道路でもなるべく車体を左右に揺らさないように走ると酔いにくくなるでしょう。

ネコちゃんの車酔い
猫は犬よりも車酔いが少ないと言われています。車酔いが少ないとは言え、酔ってしまうネコちゃんもいるのです。

ワンちゃんと同様に車に乗せた時によだれやあくび、落ち着きがなくなる、心細げに鳴くなどの症状が見られれば車酔いをしています。

対策方法もワンちゃんと同様。ネコちゃんの体を固定し優しい運転を心がけます。ただし、ネコちゃんはシートベルトで固定するよりもキャリーバッグに入れて固定するほうがいいでしょう。

窓やドアにはロックをかけ、窓を開ける時もネコちゃんの顔が出ない程度にしてきます。誤って出てしまったら大変ですからね。

乗り物酔い対策をしてからお出かけしよう!
慣れも大切
車でのお出かけが特別なものだから車酔いをしてしまうことも。ワンちゃんやネコちゃんにとって車内が日常的なスペースで楽しい場所と感じられれば緊張しなくなるため酔いにくくなるでしょう。

そのためには、時間がある時にワンちゃんやネコちゃんと車に乗ってマッサージをしてあげたり、昼寝をしたりして車の中に慣れさせておくことが大切です。この時に愛用のおもちゃやクッションなどを持ち込むのもおすすめ。

車内にいることに慣れたら今度は短距離のお出かけに慣れさせます。近くの公園などにつれて行って少し遊んで帰って来ましょう。車に乗って、少し車が動いたら楽しい場所に行けるというイメージができあがればもう大丈夫。

ペットは家族の一員です。家族だからお出かけも一緒にしたいですよね。ワンちゃんやネコちゃんの車酔いが心配な飼い主さんはこれらの方法を試してみてはいかがでしょうか。

(画像はイメージです)

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