【犬の関節トラブル】あなたのワンちゃんは大丈夫?

  • 2017-7-7
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あれ?なんだか歩き方がおかしい?足をひきずっているけど大丈夫?首のあたりを触ると嫌がる・・・などなどワンちゃんの様子がなんだかいつもと違う。それは関節のトラブルかもしれません。

意外に多い!犬の関節トラブル

犬は我慢強い生き物。多少の痛みは気にせずに動き回ってしまうことがあります。
そのため、どこかに痛みがあっても気づかず病気を悪化させてしまうことがあります。

普段の生活環境が関節に負担をかけてしまうことも

運動不足の解消など、積極的な行動で改善や予防に役立つものもありますが、普段の生活環境が関節に負担をかけてしまう場合があります。
たとえば、階段!何気ない段差も、小型犬や胴の長い犬種では特に負担がかかります。
段差にはスロープを置いたり、すべりにくいマットなどを置くとも負担が軽減するでしょう。
大型犬でもソファーから飛び降りた時の衝撃で関節を痛めてしまうことがあるので注意しましょう。

また、フローリングの床はすべりやすいのでワンちゃんの足腰に負担がかかります。
カーペットやコルクマットなどを敷くことで関節トラブルの予防につながります。

抱っこした時に痛がる、歩くときにヨタヨタしたりフラつくなど、異常のサインを見逃さない事も重要です。
室内飼いで部屋にいる時間が長い場合は特に注意が必要で、抱っこするときも負担の少ない体勢を考えるなど、犬の立場で考えることも大切なのです。
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<小型犬>
運動量が多いためひざの関節を痛めやすい

<胴が長い犬>
ヘルニアなど、背中の関節が弱い

<大型犬>
体重を支える股関節にダメージが蓄積されやすい

など、犬種によっては異常を抱えやすい関節が異なります。

異常を見つけたらまず病院に

異常に気付いたら早めに獣医師に診てもらうことで悪化を防ぐためのポイントにもなってきます。
関節の異常が見つかった場合は痛み止めを処方されることもありますが、痛み止めを打たれることで返って元気になってしまう場合もありますが
お散歩を控えるなど、しっかり休んで治す環境を整えることも大切なポイントです。
食生活の偏りによる肥満や運動不足が症状を悪化させている場合もあるため、犬の生活環境や食事内容を根本的に見直した方が良い場合もあります。

若い時は散歩が大好きで散歩から帰るのを嫌がるような子でも高齢になるにつれて、散歩の距離が短くても満足するようになります。
全力で走っていた子もだんだんと歩くだけの散歩に変わってきます。
階段の上り下りがぎこちなくなったり、背中を丸めて歩いていたりするなら骨の変形や関節炎の症状かもしれません。

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サプリメントで予防しよう!

犬の関節痛に効果があるといわれている「グルコサミン」や「コンドロイチン」。
これらを取り入れて、日々、関節トラブルから予防するのもひとつの方法です。

私たちの気づかないところで、犬は少しずつ関節を傷めているかもしれません。
病気の早期発見にも繋がりますので日頃から注意深く観察しておくことが大切です。

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