猫と上手く付き合うために! 知っておきたい猫の6つの習性

  • 2017-7-1
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猫と上手く付き合うために! 知っておきたい猫の6つの習性

自由気ままにのんびりとしている猫を見ているととても癒されますよね。
「猫をこれから飼いたい」とお考えの方は、猫特有の習性や特徴を事前に知っておきましょう。

事前に分かっていれば、実際に猫を迎え入れたときに戸惑うことなく、お互いの生活が上手くいきますよ。
キュートな猫に秘められた習性や特徴を、6つご紹介します!

猫はとてもマイペース

これはとても有名ですが、猫は非常にマイペースな動物です。

そのため、犬と同じようにしつけようとすると、猫にストレスを与えてしまいます。
トイレや爪とぎなどの最低限のルールは覚えさせる必要がありますが、基本的にしつけることは難しいと覚えておきましょう。
「気ままなペットに振り回されたい」という方は猫の飼い主にぴったりです。

狩りや遊びが大好き

猫はライオンやトラと同じネコ科ですので、本来は狩りをして食料を手に入れるという肉食動物らしい習性があります。

そのため、狩りのように体を動かしていないと運動不足になったり、ストレスを溜めたりしてしまうのです。
ねこじゃらしを振って獲物に見立ててあげるなど、狩りのような遊びをさせてあげましょう。

身軽な猫だと家中をかけ回りますが、それこそ猫本来の姿なので、あまり叱ったりしないであげることが大切ですよ。

高い場所が好き

猫は高い場所に居座る習性があります。
これは野性時代のなごりで木の上に登って獲物を狙ったり、危険から身を守ったりする本能が残っているためなのです。
高い場所から「家中=テリトリー」を見渡すことで、猫自身が安心するともいわれています。

室内飼いにするなら、猫が登れるような高い場所を設けてあげると良いでしょう。
キャットタワーも縦に長いものを選ぶと、猫のストレス発散や運動不足解消に効果的です。

夜行性である

猫は夜行性の動物です。とはいっても、夜にずっと起きているわけではなく、寝たり起きたりをくり返しています。
飼い主の生活リズムに合わせようと思っても難しいので、眠そうにしていたらゆっくり寝かせてあげましょう。
なお、猫の動きが一番活発になるのは「夕方から夜にかけて」だといわれています。

毛づくろいと嘔吐

きれい好きな性格である猫は、自分の体を舐めて毛づくろいをします。
しかし飲み込んだ毛は消化できないため、毛玉を吐くことがあります。
全ての猫が当てはまるわけではありませんが、吐いてしまったときには掃除が必要なので、飼う前に知っておきましょう。

ただし病気で嘔吐する場合もあるので、見極めがとても大切です。
その後の食欲や体調に変化があったら動物病院へ連れて行ってあげてください。

本当はとっても甘えん坊

本当はとっても甘えん坊

自分の気分次第で行動する猫ですが、実は甘えん坊な一面もあるのです。
猫自身から近くにすり寄ってきたり、相手をして欲しくてイタズラを仕掛けてくることもあります。
「トイレやお風呂に入っていたらドアの前で待っていた」「家でくつろいでいるときも常にべったりしてくる」など甘えん坊な姿はとても可愛いですよ。

いかがでしたか?
飼い主と猫が良い関係を築いていけるように努めることが大切です。
猫はとても心が繊細ですので、ちょっとしたことでストレスを抱えてしまうことがあります。
猫の居心地のいい空間を作ってあげましょう。
猫を飼うと決めたら、準備を万全にして迎え入れてあげてくださいね。

画像 http://www.shutterstock.com/

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