ワンちゃんを暑さから守る! 夏に行う犬の散歩のポイントは?

  • 2017-6-30
ワンちゃんを暑さから守る! 夏に行う犬の散歩のポイントは?

夏場に行う犬の散歩は、飼い主だけでなく犬にとっても厳しいものです。暑さから犬を守るためには、お散歩では時間帯やコースについて気を付ける必要があります。この記事では夏の犬のお散歩のポイントを紹介していきます。

近年異常な暑さが続き、人間だけでなくワンちゃんにとっても厳しい時期となっています。
ワンちゃんにとって、お散歩はとても楽しいもので毎日行くことが日課になっている家庭も多いでしょう。

しかし夏のお散歩は時間帯や歩く場所に気をつけなければいけません。
ワンちゃんを暑さから守るために、夏のお散歩のポイントを押さえておきましょう!

ワンちゃんは人間以上に暑さを感じやすい

一般的にワンちゃんは、人よりも低いところを歩いています。
夏場のアスファルトはとても熱いものです。
アスファルトまでの距離が短いぶん、人間以上に暑さを感じやすくなっています。
照り返しによる熱は思っているよりも強く、熱を溜めやすいような場所では夜でも暑さを感じやすいので注意が必要です。

なるべくアスファルトの上を歩かせない・日陰になっているところを歩かせるといった配慮が必要でしょう。
真夏でかつ日中のアスファルトは50℃以上になることもあるため、犬用の靴などを利用しても良いかもしれませんね!

おすすめの時間帯は早朝

夏でもワンちゃんが快適にお散歩をするためには、早朝の時間帯に連れていくことをおすすめします。
日が昇り始めた頃なら清々しい空気を味わうことができますし、アスファルトもそこまで熱を持っていません。

また朝に散歩をする時間がないという人は、日が沈んでからでもOKです。
ですが先ほども述べたようにアスファルトなどは、まだ熱い可能性があります。
熱を溜めやすい地面は、なるべくお散歩コースから外してあげましょう。

お散歩の長さや頻度にも配慮する

お散歩の長さや頻度にも配慮する

どんなにお散歩好きな犬でも、夏場のお散歩はいつも以上に体力を消耗します。
たくさんお散歩をしたがるワンちゃんに対しては、1度に長時間歩かせるよりも朝晩に分けてお散歩することをオススメします。

またお散歩するのが難しい状況なら、自宅で遊んであげるだけでもストレス発散に繋がりますので試してみてはいかがでしょうか。
ワンちゃんが日中のムダ吠えが増えたり、落ち着きがないようだったりすると運動量が足りていない可能性があります。
ワンちゃんの様子を見ながら、負担にならないようにお散歩の頻度や時間を調整してあげましょう。

常に水分補給ができるような環境が大切

夏はお散歩中にいつでも水分補給ができるようにしておくことがポイントです。
20分くらい歩くと、ワンちゃんが休むために立ち止まることもあります。

そうしたときには、ワンちゃんにお水を飲ませてあげてください。
こまめに水分補給を与えることも悪くありませんが、立ち止ったタイミングでお水を飲みたいだけ飲ませてあげるほうが効率良く水分を吸収してくれます。
最近ではお皿と水筒がセットになった、ワンちゃん専用のお散歩用の水筒などのアイテムも上手に利用したいですね。

 

画像 http://www.shutterstock.com/

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