子猫は特に注意!感染症による目の病気

  • 2017-5-28
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目の異常は、目だけでなく、それ以外の場所に潜む病気のサインかもしれません。 例えば、目やにが出て目を開けることができない・・・こんな症状の時は注意しましょう。

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目の異常は、目だけでなく、それ以外の場所に潜む病気のサインかもしれません。
例えば、目やにが出て目を開けることができない・・・こんな症状の時は注意しましょう。
眼球自体に原因がなくても、内科的要因(細菌やウイルスによる感染症やアレルギーなど)によって目に症状が現れることがあります。そのため、目だけ治療をしても解決しないのです。

【主な原因となる感染症】
猫ウイルス性呼吸器感染症
マイコプラズマ感染症
猫カリシウイルス感染症
トキソプラズマ感染症
ヘルペスウイルス感染症
(猫の上部気道感染症)
猫白血病ウイルス感染症
クラミジア感染症
猫免疫不全ウイルス感染症

 

■子猫は特に注意が必要です
ちょうど母猫からの免疫がなくなった頃の、免疫機能が未熟な子猫は特に感染症対策が必要です。
生後1~2ヶ月を経過した頃がそれにあたります。
ワクチンによって予防できる感染症もありますので、動物病院に相談しましょう。

■同居猫と接触させないようにしましょう
感染症の場合、同居猫に移してしまうため、治療期間中は他の猫と接触させないよう配慮が必要です。
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目の症状以外に、鼻水やくしゃみ、咳、発熱、食欲低下などのような症状がある場合は、すぐに動物病院を受診しましょう。

画像:http://www.shutterstock.com/

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