気づいてあげて!犬が発するストレスサイン4つ

  • 2017-5-7
気づいてあげて! 犬が発するストレスサイン4つ

犬もストレスを感じることは多く、飼い主に向けてストレスサインを出しています。 どんな行動がストレスサインなのかを知り、犬がストレスを感じていないかどうかを気にかけてあげましょう。

気づいてあげて! 犬が発するストレスサイン4つ

人間がさまざまなシーンでストレスを感じるのと同じように、犬も新しい環境や緊張するシーンではストレスを感じるもの。そして、人間同様、過度なストレスは犬にとっても病気など心身の不調を引き起こす原因になってしまいます。

愛犬がストレスを感じていないかどうかを知るために、犬がストレスを感じている時に出すサインについて知っておきましょう。
犬の代表的なストレスサインを4つご紹介します。

同じところを舐め続ける

足の先など特定の場所を舐め続けるのは、代表的なストレスサインの一つです。
これは犬だけでなくほかの動物にも見られる行動で、同じところを舐めることで気持ちを落ち着かせようとしているのだと言われています。

同じところを舐め続けていると、毛が抜けて肌の炎症を引き起こしてしまうこともあります。
飼い主からの愛情をたっぷりと受けることで、こういった行為が落ち着くことも多いです。

尻尾を追いかけてくるくると回る

自分の尻尾を追いかけてくるくると回るのも、ストレスサインの一つとされます。
子犬の場合は遊びのひとつで尻尾を追いかけて回ることも多いですが、成犬で定期的にくるくると回る行動が気になり始めたら、ストレスを溜めていることが多いです。

この行動は飼い主の気を引こうと思って行っていることも多く、いつもよりも手をかけてお世話をしてあげることで改善できることもあります。
運動不足がストレスの原因になっている場合もあるので、散歩に連れ出してあげるといいでしょう。

固まって動かなくなってしまう

お散歩の途中に急に固まってしまい、動かなくなってしまうワンちゃんがいます。
これもまたストレスサインの一つと考えられます。
この場合は、動けなくなってしまった理由さえわかればすぐに対処することができるので、あまり心配が必要なサインではありません。

苦手な犬が向こうからやってきた場合や、工事現場の音が嫌いなど、ちょっとしたことをストレスに感じていると考えられます。
優しく声をかけて落ち着かせてあげましょう。

下痢になる

人間でもそうですが、緊張状態が続くと下痢の症状が出ることがあります。
来客がストレスになったり、長時間の留守番が続いていることで下痢症状が起こる場合もあります。
引っ越しなどで環境が変わったことでもストレスを感じます。
ワンちゃんがゆったりと過ごせるよう、配慮してあげるのが大切です。

また留守番などが続くようなら、帰宅後にたっぷりと触れ合う時間を作って、なるべくストレスを溜めないようにしてあげましょう。

気づいてあげて! 犬が発するストレスサイン4つ

以上、犬がストレスを感じた時に現れるストレスサインを4つご紹介しました。
ストレスサインに気づいたら、できるだけストレスを取り除いてあげられるよう、優しくケアしてあげてくださいね。

画像 http://www.shutterstock.com/

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