愛犬をペットホテルに預ける際の「持ち物」リスト

  • 2017-3-16
愛犬をペットホテルに預ける際の「持ち物」リスト

犬を預かってくれるペットホテルは非常に便利ですが、愛犬にとっては大きなストレスになってしまう場合もあります。愛犬が居心地良くペットホテルを利用するために、用意したい持ち物について紹介しています。

どうしても家を留守にしなくてはならない時、犬を預かってくれるペットホテルを利用したいと考える方も多いもの。
しかしやはり自宅ではない場所に連れてこられた犬は不安を感じやすいですし、愛犬がストレスを感じていないか不安に感じる飼い主も少なくありません。
今回は愛犬が少しでも安心してペットホテルを利用するために用意したい「持ち物」をリストにして紹介していきます。

1.普段愛用しているタオルや毛布など
慣れない場所で飼い主がいない状況だと、犬は親しい匂いが無いため不安を感じてしまいます。
なるべく愛犬の不安を軽減してあげるために、愛犬自身の匂いや家族の匂いが付いているタオル、毛布、クッションなどを持参するようにしましょう。
普段使っている毛布などを持っていくことで、慣れない環境の中でも安心して過ごすことができます。

2.毎日使っているおもちゃ
ペットホテルにもペット用のおもちゃはありますが、やはり愛犬が遊び慣れているおもちゃを持参するようにしましょう。
普段の生活の中で使うおもちゃを持参することで、犬の不安を緩和しストレスを発散させてあげることができます。
ただあまり大きな物はホテルに持ち込めないケースもあるので、小さなものを用意するか事前にホテルへ聞いてみると良いでしょう。

3.普段の食べ物や好きなおやつ
ホテルではごはんは用意されているところもありますが、環境が変わることで食欲がなくなってしまう犬も珍しくありません。そのため普段の環境に少しでも近くなるよう、できれば毎日のフードや好きなおやつなどを1回分ごとに小分けして持参するようにしましょう。
愛犬が環境により食欲が顕著に無くなってしまうような場合は、いつものご飯を入れる器も一緒に持参しても良いですね。

ただ冷凍や冷蔵が必要な生のご飯や、手作りのフードは衛生上の問題がありますのでホテルに相談してみると良いでしょう。

4.迷子札の付いている首輪
預かり先のペットホテルからペットが逃げ出してしまうという事件もあるため、念のため犬の名前や飼い主の電話番号を書いた迷子札を首輪に付けるようにしましょう。

ペットホテルを決める際に、扉が二重扉になっているか、逃走防止対策はきちんと考えられているのかなどを確認しておくと良いでしょう。

ペットホテルと愛犬の相性確認も行いたいところ

愛犬をペットホテルに預ける際の「持ち物」リスト

初めてのペットホテルの利用は、愛犬にとって非常に不安なもの。
可能であれば事前に預かりサービスなどを複数回利用し、愛犬とホテルの相性を確認してストレスを緩和してあげることが大切です。
愛犬へ最大限の配慮をして、ペットホテルを安心して利用できるよう準備していきましょう。

 

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