【ドッグトレーナーのお話】ハウストレーニングが必要なワケ

  • 2017-2-20
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愛犬の居場所を作ってあげていますか。今回はハウストレーニングの必要性についてのお話。

犬だってお部屋が欲しいんです

ZUTTO DOG(ズットドッグ)では必ずハウストレーニングをしていただいています。
カウンセリングにお伺いして思うのが、リビングなどの家族が一番集まる場所に犬の居場所がないこと。

犬用のベッドなどが置いてあれば良いほうですが、たいていの場合、遊び道具となっているのが現状で、小型犬などはお母さんやお父さんの膝の上が居場所となる事が多いのではないでしょうか。

「ウチの犬は落ち着きがない!」

などと嘆く飼い主さんに限って、愛犬の居場所を作ってあげていない場合がほとんどなのです。

どうしてそんなところで寝ているの?

広いリビングにいるのに、わざわざソファーやカーテンの裏側や家具の隙間など狭いところで寝ている光景を見たことはありませんか?

もともと洞穴などを好んで暮らしていた犬たちは、今でもその本能は衰えていません。
犬だって誰にも邪魔されずにゆっくりしたい時があるんですよ!

リラックスして過ごせるように自分だけのプライベートな居場所を作ってあげてください。
周囲が遮断できて少し暗くなっている場所がよいでしょう。
自分だけのプライベートな居場所があるだけで、オンとオフの切り替えができて自制心や抑制にもつながります。
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外出時でも安心して過ごせる!

ZUTTO DOG(ズットドッグ)に遊びに来るお友達もクレートに入って遊びに来ます。
入口を開けっぱなしにしておけば、お家で過ごしているのと同様に、自分から入って休んだりしているます。
決してこちらから入れるようなことはしなくても、クレートで過ごすことが安心につながっているんですね。

クレートトレーニングをするときの注意点

①クレート内で立ち上がれて、体が回転できる大きさを選ぶこと
②シッポが入口に触れるだけでも入りたがらない犬もいるのでサイズは慎重に選ぶこと
③クレートに無理やり入れたりせず、犬が自ら入るように片足を入れるレベルから誘導していくこと
④誘導しても入らない場合はクレートを分解し、底面のみで入れるようにしてみる

クレートの中で長い時間過ごせるよう最初はコングや長持ちするおやつを手持ちで与えてみるのもひとつの手です。
あせらず、根気よく頑張りましょう♪

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犬のしつけでお困りの方はzuttodogにお問い合わせください!

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