【必見!】犬、猫の正しい目薬の使い方

  • 2017-1-29
shutterstock_319216814_R

犬、猫の点眼、嫌がったりする場合があるので大変ですよね。正しい目薬の使い方についてみてみましょう。

正しい目薬の使い方!

点眼薬には添加剤が含まれています。これはPHや浸透圧調整、溶解安定剤、微生物の阻止などがあります。
とくに微生物阻止は長期使用で角膜に影響がでるのもありますので注意しましょう。
では、点眼時に注意する点をあげて見ましょう

1、点眼する前に
眼の周囲の汚れ、目ヤニは除去してください。

2、点眼薬の使用のとき
細菌汚染を防止するため、点眼薬の口先端部が眼や毛に接触しないように注意しましょう。
一滴滴下した後、内眼角(目頭)を少しおさえることでと効果がでます。
こぼれた点眼薬は、皮膚の障害を防ぐためふき取りましょう。

【犬】片方の手で鼻先を固定し、点眼器が視界に入らないよう頭の後ろから点眼します。
shutterstock_328610114_R

【猫】頭を少しあげて固定し、まぶたを上にひいて目を開かせて点眼します。
shutterstock_302333495_R_R

3、点眼薬の順番
複数の点眼薬を使う時には、水性点眼薬を先に実施します。
水性が同時では、粘性の低い方からしましょう。

4、点眼薬の間隔
複数の点眼薬の時は、間隔を5分以上あけてから次に点眼しましょう。

※複数の点眼薬を処方された場合は獣医師の指示に従ってください。

目薬の保存について

遮光保存、もしくは冷所保存か確認しましょう。
冷所保存の場合は持ち出すときは保冷剤を入れるようにしてください。
開封後は1週間と短い点眼薬もありますが、通常は1か月が使用期限となります。

注意事項を守ることで、効果があがります。
目はデリケートですので、くれぐれも注意してあげましょう。

画像:http://www.shutterstock.com/

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連カテゴリー・キーワード
関連記事