猫好き必見!雑誌AERAが完全“猫化”発売

  • 2017-1-7
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最新の様々なジャンルのニュース等を取り上げる週刊誌「AERA」は26日、12月31日に「NyAERA(ニャエラ)」臨時増刊にて販売することを発表しました。

にゃんてこと!ネコ化したAERAとは?
定番のAERAの体裁はそのままに、しかしコンセプトはまるごとネコだらけの一冊となっています。編集部のネコ好き達が結集し、様々なネコの情報をリサーチした「ネコ部」総力取材となっており、ネコ好きには必読の一冊です。

ニャエラってどんな内容なの?
表紙はAERA同様、フォトグラファー蜷川実花の撮り下ろしたタレントネコ「シナモン」が堂々と表紙を飾っています。4月に映画「ネコあつめの家」の公開も控えており、スターネコとして輝く話題のネコです。

雑誌の内容としては、タバコ屋の看板ネコ、内航船船長ネコ、校長ネコら、働くネコを撮り下ろした巻頭特集、100匹近い読者のネコ写真など、ネコを愛でる企画が目白押しです。

「ネコの寿命が30歳に?」「福島のネコ達は今」「ネコの『いい病院』」など、ニュース誌らしい時事に関わる情報も豊富に掲載されています。

その他にも有名人の愛猫特集として元KARAの知英(ジヨン)さんが、飼いネコへの愛を語ります。また政界きってのネコ好きで知られる佐竹敬久秋田県知事もロシアのプーチン大統領から贈られた愛猫ミール君との生活を公開しておりおもわずほっこりしてしまいます。

AERAの人気連載も、「現代の肖像」は「現代のにゃん像」、「働く夫婦カンケイ」は「働くネコカンケイ」、「佐藤優の7DAYS 実践ニュース塾」は「実践ニャース塾」へと完全にネコ化したユニークな企画となっており、AERA読者も楽しむことのできる内容となっています。

執筆陣の愛猫家ぶりも期待できますよ。本当に一貫してネコまみれの一冊。ネコ好きの方へのプレゼントとしてもおススメです。

発売は12月31日(土)、定価は税込み680円です。

(画像はプレスリリースより) ▼外部リンク 株式会社朝日新聞出版プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000004702.html

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