犬の散歩で持っていくべき必須なものは?

  • 2017-1-5
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犬を飼ったら、ほとんどの場合、お散歩が必須です。犬にとって散歩は運動不足解消やストレス解消になるため、大切な日課となります。

いよいよお散歩デビュー!何を持って行けば?
いざお散歩に行こうとしても、何が必要なのかわからないですよね。今回は、散歩に必須の持ち物や、あれば便利なものまで、犬の散歩に必要なものをご紹介します。
首輪やハーネス
これがなくては散歩に行けない、必須なものと言えば首輪やハーネスです。これがないと話は始まりません。仮に首輪もハーネスもつけないで外に出た場合、犬は好き勝手にいろいろな場所に行ってしまい、最悪の場合事故に遭うことも。「きちんと言うことを聞く子だから大丈夫」などと思ってはいけません。外の世界では何があるかわからないので、きちんと首輪やハーネスはつけましょう。

首輪にリードをつけるのが一般的ですが、犬によっては首が弱くて首輪がつけられない子などもいます。そういった場合は、首輪ではなく、胴体につけるハーネスを選びましょう。首に負担がかからずに、犬にとっても楽になります。

リード
首輪やハーネスとセットで必需品なのがリードです。リードは犬がいきなり危ないところに行ったりしないよう抑えてあげたり、飼い主と犬をつなぐ役割があります。そのため、簡単に手からするっと抜けたりしない、握りやすくて滑りにくいものを選びましょう。また、普段のお散歩では短めのリード、ドッグランなど走り回れて広いところではロングリードなど、場所によってリードを使い分けるのもおすすめです。

迷子札
必ずしも必需品ではありませんが、できるだけつけることをおすすめするのがこの迷子札です。首輪やリードをつけていても、何があるかわからないのが外の世界。何らかの拍子で犬が逃げ出してしまい、そのまま行方不明になるなんてケースもないとは言い切れません。万が一迷子になったときのために、迷子札を首輪やハーネスにつけておきましょう。迷子札には、必ず飼い主さんの連絡先を書いておいてください。迷子札のおかげで無事に犬と再会できたケースも珍しくありません。

ビニール袋
首輪やリードに次いで必需品なのがビニール袋です。主に犬が道端でフンをしたときに使います。犬の飼い主たるもの、犬が排泄してそのまま放置することなどあってはいけません。必ずビニール袋に入れて持ち帰り、自宅で処分しましょう。今はビニール袋ごと水に流せる袋も販売していますので、そういったものを購入するのもひとつの手です。

また、ビニール袋ごしに直接フンを掴める人もいますが、抵抗がある場合はシャベルで袋に入れれば大丈夫です。必要に応じてシャベルも一緒に持ち歩きましょう。
ペットボトルなどに水を入れて持ち歩きましょう。これは主に、犬が道端でおしっこをしたときに洗い流すためです。そうすることによって、においが薄まり、近所の人にも迷惑をかけずに済みます。これもフンの処理と同様に、犬の飼い主として守るべきポイントと言うことができるでしょう。

また、散歩は意外と汗をかくものです。飼い主さんの喉が渇いたときに水分補給もできるため、そういった意味でも水を持ち歩きましょう。
おやつなど
これは必需品ではありませんが、おやつなどを用意しておくと、しつけなどの際に何かと便利なときがあります。道路を汚さないような、クッキーなど固形のものを用意しておくと良いでしょう。

準備を万端にして楽しいお散歩を
いかがでしたでしょうか。犬を飼っている方なら意外とすぐにそろえられそうなものばかりで、気軽にお散歩に行けそうですよね。散歩に出てから「あれがなかった!」ということにならないよう、しっかり準備をしてからお出かけしてくださいね。

(画像はイメージです)

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