何を見て買えば良いの?犬の散歩リードを選ぶときの注意

  • 2017-1-4
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犬にとって毎日の日課として必要なのが、お散歩です。そのお散歩には、首輪やリードが必須ですよね。しかし、初めて犬を飼うという人には、リードにはどのような種類があって、何を選べばいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

リードの選び方がわからない…
ペットグッズが充実している今、確かにどれを選べばいいかわからないですよね。今回は、リードの種類と選び方をご紹介します。

長さや太さ
まず一番大切なのは、自分の犬に適しているものかどうかです。たとえば、飼っているのがまだ子犬の場合は、まずはリード自体に慣れさせる必要があります。そのため、あまり長いものは使わず、短いものから慣れさせていきましょう。

大きくなるにつれて、だんだん長いものにしてみても良いでしょう。ただし、リードが長いと咄嗟のときに犬を止めることができなくなります。たとえば、いきなり道路に飛び出してしまったときなどは、リードが長いとすぐにこちらに戻せます。特にやんちゃな子やまだしつけができていない子には、なるべく短めのリードを選ぶことをおすすめします。

また、犬の力の強さによって太さも変えましょう。子犬のうちや小型犬などは細めのリードでも大丈夫ですが、大型犬になると人間でも敵わない力を出すときがあるので、簡単に千切れたりしないような太いものを選ぶことがおすすめです。

素材
リードにもさまざまな種類が使われていますが、子犬のうちや小型犬などにはナイロン製のものなどがおすすめです。特に子犬のうちはリードに慣れていない子が多いため、優しい素材で噛んでしまっても歯に影響がないナイロンがおすすめです。

そして、丈夫なものはやはり革製のリードです。成長してだんだん力が強くなってきたり、また大型犬の場合は革製の丈夫なリードを使った方が安心でしょう。また、小型犬であってもやんちゃですぐにどこかに行こうとしてしまう子には、革製のリードをおすすめします。

また、飼い主さんが持つ部分も重要なポイントです。手から滑ってリードを手放してしまうことなどはあってはいけませんので、なるべく握りやすくて滑りにくいものを選びましょう。革製のものは滑りにくいものが多いのでおすすめです。

フレキシブルリードを使うべきか
犬の飼い主さんの間ではおなじみですが、リードには一般的な伸びない普通のリードと、フレキシブルリードと呼ばれる、伸縮性のあるリードがあります。フレキシブルリードを使うと、犬の動きに合わせてリードが伸び縮みし、犬にとっても解放感があるので窮屈な思いをせずにすみます。

しかし、フレキシブルリードは、普通のリードに比べて犬の動きを制御しづらいです。そのため、活発でよくどこかに走って行きがちな子や、まだしつけができていない子に使うことはおすすめしません。また、車の交通量が多い道などでも、うっかり道路に飛び出してそのまま轢かれてしまう危険性があるので、なるべく使用しないようにしましょう。

フレキシブルリードは、犬のしつけがよくできていて、ドッグランなど広くて走り回れる場所でその真価を発揮します。または、広い公園などで使うのも良いですね。犬が安全に走り回れる場所であることを確認して、たくさん走らせてあげるために使いましょう。

自分の犬に合ったリードを選ぼう
いかがでしたでしょうか。リードと一口に言ってもいろいろな種類があり、最初のうちは迷ってしまうかもしれません。とにかく、素材の良さも重要ですが、自分の犬に合っているものかどうかが一番のポイントです。また、犬の成長に合わせてリードを買い替えることも基本です。大きくなったら、サイズに合わせて買い直してあげましょう。

(画像はイメージです)

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