犬のおすすめのおもちゃは何?

  • 2016-12-15
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おもちゃがいっぱい!どれにする?犬を飼ったら、おもちゃも買い与えてあげたいですよね。おもちゃがあれば、飼い主が忙しいときに1匹で遊んでいてくれますし、また飼い主とコミュニケーションを取りながら一緒に遊べるおもちゃもあります。しかし犬のおもちゃは種類が…

おもちゃがいっぱい!どれにする?
犬を飼ったら、おもちゃも買い与えてあげたいですよね。おもちゃがあれば、飼い主が忙しいときに1匹で遊んでいてくれますし、また飼い主とコミュニケーションを取りながら一緒に遊べるおもちゃもあります。しかし犬のおもちゃは種類がありすぎて、いったい何を選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。今回は、犬のおすすめのおもちゃの特徴や選び方をご紹介します。

おもちゃの選び方
おもちゃは、基本的に犬のサイズと合わせることが原則です。小型犬なのに大きいおもちゃを与えると大きすぎて遊べないどころか、怖がってしまうこともあります。また、大型犬なのに小さいおもちゃを与えると、すぐに壊してしまいます。犬のサイズに合った、ちょうどいい大きさのおもちゃを買ってあげるようにしてください。

また、壊れやすいものも避けましょう。万が一、破片などが飛び散ってしまうと、犬のケガや誤飲の原因にもなってしまいます。

さらに、犬の年齢も考慮しておもちゃを選ぶと良いでしょう。たとえば、子犬にあまり硬いおもちゃを与えてしまうと、まだ歯が未熟ですから歯が欠けたりする可能性もあります。また、大きくなると子犬の頃に使っていたおもちゃに興味がなくなるということも多々あるようです。人間と一緒ですね。そのような場合は、知育玩具などを買ってきて一緒に遊んであげると良いでしょう。

素材別おもちゃの特徴
犬用のおもちゃには、様々な素材のものがあります。どの素材にどのような特徴があるのでしょうか。

布製
布製のおもちゃは犬がよく喜び、安心できるようです。それだけでなく、感触が柔らかいのでケガの心配もなく、歯にも傷がつきません。また、歯の生え変わりを促す効果もあるので、子犬のときには必須と言っても良いおもちゃです。まさにいいことづくめですね。

しかし、布製ですから耐久面は安心できません。すぐに噛み千切って壊れてしまう場合があるので、取れたパーツなどを誤飲してしまわないか注意が必要です。タオルをねじって噛みやすいようにしてあげるなど、家の中にあるもので工夫をしてみることもおすすめします。

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木製
木製のおもちゃも、布製と並んでおすすめの素材です。子犬のときから与えておくと、かみごたえがあるので犬の気を紛らわせてくれます。そのため、甘噛みの軽減にもつながるので、しつけにも良いとされています。

ただし、ものによっては木の粉が散らばってしまうので注意が必要です。また、誤って木の粉や欠片を誤飲してしまう可能性もあります。マンゴーの木でできているおもちゃなら食べてしまっても大丈夫なものが多いので、なるべくそのようなものを選びましょう。

ラテックス製
低反発のゴムのような素材です。ボール型のおもちゃが多く、布製や木製以上に犬が喜んでくれます。普段はおもちゃに興味を示さない犬でも、ラテックス製なら遊ぶというようなケースもあるようです。丸洗いできるので、お手入れも簡単なところが飼い主にとってはうれしいですよね。

ただ、犬が夢中になるあまり、結果的に壊れやすいのが難点と言えるでしょうか。誤飲を防ぐためにも、なるべく犬から目を離さないようにして遊ばせるのが良いでしょう。

番外編:デンタル系おもちゃ
犬のおもちゃに欠かせないのが、デンタル系のおもちゃです。犬用ガムなど、噛んで遊んでいるだけで口の中のケアができるという優れものなので、一つは買っておくことをおすすめします。ガムというだけあり、耐久性も安心なのでそう簡単に壊れることはありません。

ただ、犬のサイズや年齢に合った硬さを選ばないと、犬の歯が傷ついてしまう可能性があります。どれを選べば良いか分からない場合は、ペットショップの店員さんや獣医さんなどに相談してみると良いでしょう。

自分の犬に合ったおもちゃを選ぼう
いかがでしたでしょうか。好き嫌いや個体差もありますが、おもちゃを買ってあげるとほとんどの犬が喜んでくれるでしょう。ただ、自分の犬にあったものでないと、間違った遊び方を覚えてしまったり、ケガの原因になってしまったり、そもそも興味を示してくれない場合もあります。どのようなおもちゃが合いそうかしっかり吟味して選びましょう。

画像:http://www.shutterstock.com/

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