猫はこたつで丸くなる♪寒がり猫の冬の過ごし方

  • 2016-12-11
shutterstock_271423346_R

縄張り意識が強く、独立心が強い猫。冬の寒い時期にもお散歩を楽しみ、外の空気を吸っている猫は多いですよね。 それらの行動からフサフサの毛皮をまとっているので、猫は寒さに強いのか?と思いがちですが、猫は寒さに強くありません。

shutterstock_284102384_R 気分屋の猫は寒いのにも関わらず外出したがる場合もありますが、大抵は毛布の中に丸くなり暖を取っています。
もぐれる毛布でほっかほか
猫は狭い所が大好きです。さらに、肌触りが良い毛布に包まれる状態であれば、心からの幸せを感じることでしょう。とびっきりの幸せそうな寝顔を見せてくれるかもしれません。 猫が冬に使うために作られたハウス等が市販で売ってあります。猫が丸くなって寝られるサイズになっているのが殆どです。これらハウスと毛布を合わせて活用すると、寒さ対策は万全ですね。
猫にもオススメな湯たんぽなどの暖房器具
人間にとっても湯たんぽは冬の防寒ツールとして、大変ありがたいものですが、猫にもとっても欠かせないものです。 レンジでチンしてエコで安全に作られているものなど色々なものがあります。これだと、外出時も火事の危険性が低くて安心ですね。

こたつやストーブも同じで、熱くなりすぎないように気をつけましょう。またエアコンは乾燥してしまいますので、加湿器を一緒に使用するなど、工夫しましょう。

暖まりすぎるのも良くない
快適な空間を作ってあげると、猫は安心して寝込んでしまい、低温やけどをしてしまう可能性もあり、毛が抜けてしまうことがありますので、暖房器具の利用時には気をつけてあげましょうね。

また、暖まりすぎると脱水症状になりやすくなります。特に、のんびりとした性格の子や、子猫、また高齢猫は、うまく水分調整ができない可能性があります。

おおよそ猫が快適と感じる温度は20度から22度くらいですので、上手に冬の外気から守ってあげて、快適な環境作りに努めましょう。

またお出かけ好きな猫のために、寒い冬でも決まった時間に外に出してあげるといいでしょう。特に晴れた日には、進んで外に行く機会を与えることをオススメします。天気がいい日に外で日光浴を行うことで、身体の消毒にもなります。

ただしその場合は、必ず帰宅を確認して、家にいれてあげることを忘れずに。猫が苦手な寒い冬でも、外気を少し吸うことで、ストレス発散になることは間違いありません。
いかがですか?

上手に寒さ対策を行って、猫が冬を楽しんで生活できるようにしてあげましょうね。

3bfd59aac7eb8f5df75600dad8cdabb6.png 画像 http://www.shutterstock.com/
画像 http://www.photo-ac.com/

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連カテゴリー・キーワード
関連記事