【しつけ:フレーズ編】愛犬のしつけは英語がおすすめ!

  • 2016-12-2
【しつけ:フレーズ編】愛犬のしつけは英語がおすすめ!

犬のしつけに英語を使うことは、犬にとっても飼い主にとっても大きなメリットとなることもあります。この記事ではしつけに英語を使うメリットと、簡単に取りいれられるフレーズをいくつか紹介しています。

犬のしつけをする際に英語を使うと、さまざまなメリットがあることをご存知ですか?
「私たちは英語を喋れないのに、犬のしつけに英語なんて……」と感じる方もいますが、難しく考えずにいくつかピックアップして使うだけでOKです。
そこで今回は、犬のしつけを英語で行うメリットと、しつけに使えるフレーズを紹介します。

覚えやすく統一しやすい!

英語は日本語に比べて短いフレーズのため、犬にとっても覚えやすいというメリットがあります。
たとえば「おすわり」。
英語だと「sit」ですよね。
とても短く一瞬で指示を出すことができる上に、英語だと「sit」という言葉で統一することができることもメリットです。
というのも、日本語だと「おすわり」という指示でも「座れ」とか「おすわりしなさい」とか、人によって指示の言葉自体が変化してしまうこともあるからです。

英語のほうが短くておすすめの単語はコレ!

飼い主と犬の性格にもよりますが、日本語よりも短くて明確に指示できる、そして多くの人が発音しやすいというフレーズをいくつか紹介します。

● sit(シット)
基本ともいえるのが「おすわり」です。
大人も子供も「sit」は言いやすいですし、犬にも伝わりやすいのでおすすめです。
● come(カム)
日本語だと「おいで」や「来なさい」など変化しやすいため、「come」で統一してあげると良いでしょう。
● house(ハウス)
自分からケージに戻るしつけをするときにとても便利です。
「戻りなさい」よりも「house」のひと言でしつけてみてはいかがでしょうか。
● no(ノー)
何かをやめさせたいときに「ダメ」や「やめなさい」といろいろな言葉で叱りがち。
「no」に統一することで、しつけも効率的に進みます。

もう少し英語でしつけたいならコレもおすすめ!

もう少し英語でしつけたいならコレもおすすめ!

せっかくならもう少し英語で指示を出したいという人におすすめのフレーズを紹介します。
● shake(シェイク)……お手
● hand(ハンド)……おかわり
● stay(ステイ)……待て
● down(ダウン)……伏せ
● stand(スタンド)……立て
● good boy/good girl……いい子
どれも簡単で短いフレーズばかりです。
すべての指示を英語で行うことは難しいことかもしれませんが、基本的なしつけには英語を使用することはとても効率的です。

飼い主と犬が英語になじめるかは相性の問題もありますが、とても短い単語なので根気よく続けることで上手くいくことがほとんどです。
指示が通るたびに褒め、ご褒美をあげるなどして、信頼関係を築きながらトレーニングを続けてみてはいかがでしょうか。

出典 http://www.shutterstock.com/

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