ペットとの生活 一番の不安は?意外な調査結果公開

  • 2016-11-3
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生活に関わる様々なことに関する調査を行うマイボイスコム株式会社は、6回目となる「ペットとの生活」に関するインターネット調査を2016年9月1日~5日に実施し、11,434件の回答をあつめました。

ペットの種類からわかる飼い主の傾向
現在ペットを飼育している人は全体の27.0%で過去調査と比べて減少傾向にあります。そのうち「犬」を飼っている人は44.9%、「猫」が34.2%で他の種類のペットと比較しても圧倒的に多いのが現状です。

また飼い主の世帯年収が高い層では「犬」、低い層では「猫」の比率が高い傾向があるのも特徴となっています。
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ペットを飼う上で気になること上位2位は「排泄物の始末」「身体の健康」
今回の調査結果によると、現在のペットを飼う上で気になることは、「排泄物の始末」が全体の30.1%と最も多く、次に「飼育環境」「におい」「身体の健康」が3割弱で続く結果となりました。

飼っているペット別に見ると、犬や猫を飼っている人では「排泄物の始末」「身体の健康」が上位2位を占めています。排泄物の始末はほぼ毎日飼い主がする行為であること、最も手間のかかることだからというのが、多くの飼い主にとって高い関心事項になると推測されます。

また身体の健康は、ペットを病院に連れていくことが以前よりも多くなったこと、予防医療の普及がペットに対しても広がっていることがこの調査結果に繫がっているようです。

その他の調査結果
同社はペット用品の購入場所についても調査を行っており、それによると最も多い回答は「ホームセンター」で53.5%となりました。
またオンラインショッピングでの購入も徐々に増えてきており、以前のようなペットショップや専門店での購入は一般的ではなくなっている現状が明らかになりました。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
マイボイスコム株式会社プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000401.000007815.html

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