ハンディ猫保護シェルタープロジェクト 盛岡にて開始

  • 2016-10-29
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猫の保護や譲渡を行っているNPO法人もりねこは、この度クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、ハンディ猫を保護するシェルターをオープンするためのプロジェクトを始めました。

どんなプロジェクトなの?
これは盛岡の中心地にハンディ猫を保護するためのシェルター改装費用の一部をクラウドファンディングにて募集するものです。病気やけがなどで健康な猫よりもハンディのある猫を対象にした試みとなっておりその活動に注目が集まっています。
NPO法人もりねこ今までの歩み
NPO法人もりねこは、保護した猫を新しい飼い主につなぐ活動を主に行っています。

その活動の中で猫エイズキャリア、ハンディのある猫たちはなかなか新しい家族を見つけることができないのが現状です。そうすると猫たちのストレスも溜まりがちになってしまうようです。

そんな中でハンディのある猫たちに新しい家を提供できるようにするため今回のプロジェクトが始まりました。全盲の猫や下肢欠損の猫など、ハンディのある猫たちの保護が重なり、白血病キャリア猫の入居も決まっております。

シェルターでは、ハンディ猫たちがのびのびと過ごすことができるよう快適なスペースを新設することを目的としています。

10月21日(金)より、「READYFOR」のサイトで「盛岡の中心地にハンディ猫を保護するシェルターをオープンします」というプロジェクト名で支援募集を開始しています。一口3,200円から支援を受け付けています。

また12月17日(土)、18日(日)にクロステラス盛岡にて「みんにゃにハッピークリスマス!」というイベントを予定しています。

活動にご興味がある人、何か役に立てないかと思っている人はぜひ一度のぞいてみては。

(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
特定非営利活動法人 もりねこプレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/172086

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