犬にも効果あり?ココナッツオイルの7つの効果とは

  • 2016-10-12
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ココナッツオイルには様々な効果があると言われています。
愛犬たちにも効果があるのをご存知ですか? 今回はその効果についてご紹介したいと思います。

年間平均気温が20度以上が育つ条件

ココナッツが育つ条件は赤道に近い国が多いのですが、育つ条件はとにかく暑い国、そして海。
日本での消費は他国と比べると少ないのですが、実はココナッツには色んな効果があるのです!

ココナッツの成長を促進させるのは塩分だそうです。
では、そのミネラルを豊富に吸収しているココナッツオイルの効果を見てみましょう!

ココナッツオイルの効果

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1.免疫力アップ

抗ウイルス効果が高く母乳に多く含まれているラウリン酸が、免疫力を強化し感染症や病気の予防をサポートしてくれます。
(ラウリン酸含有量は母乳の約7倍とも)

2.抗菌・殺菌サポート

体力や免疫力の低下により悪影響を与える常在菌であるカンジタ菌などの真菌の活動を抑制したり殺菌する効果があるというカプリン酸・カプリル酸も多く含んでいます。

3.消化機能サポート

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は消化が容易く、更には蓄積されにくいことから内臓に負担をかけず消化でき肝臓で直接エネルギーに変換できます。更には消化器系にある炎症にも効果があると言われています。

4.アンチエイジングサポート

ココナッツオイルが肝臓で分解されて作られるケトン体は、細胞を傷つけ老化させる原因となる活性酸素に有効な働きを無効化する抗酸化酸素の働きをサポートします。更にヴァージンオイルにはビタミンEも豊富に含まれているので倍の効果が望めるかもしれません。

5.体重、血糖値維持サポート

体内に蓄積されやすい長鎖脂肪酸に比べ、中鎖脂肪酸は消化吸収が4倍・代謝が10倍とスピーディで他の脂肪を燃焼させやすいの働きもあるです。更にはエネルギーに変化させる際もインスリンを必要としないので血糖値維持をサポートしてくれるということです。

6.アルツハイマー予防サポート

ケトン体というエネルギーになってくれるココナッツオイル。
脳の栄養不足で進行すると言われているアルツハイマー型認知症予防や進行食い止める重要な栄養素を与えてくれるのです。

7.抗酸化作用

被毛、皮膚サポート
ココナッツオイルに含まれるビタミンEには強い抗酸化作用があり、血液をさらさらにしたり血管を柔らかくする効果があります。
更には高い保湿効果があるので、健康な皮膚を育む効果が期待できます。健康な皮膚を保つことで美しい被毛を育てることができます。

与え方

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愛犬の体重4.5kgにつき、1日小さじ1/2を2回位に分けてフードなどにかけて与えてください。

ホットスポットや炎症を起こしている部分に塗ってあげたり、被毛のトリートメントとしても使用できるココナッツオイル。
元気で長生きのために毎日適量を守って与えてあげたいですよね。

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★補足★
体表にある炎症などに塗布する際は、香りに釣られて舐めて悪化させてしまうことがあるのでご注意ください。
未精製・低温圧搾のオイルを選んであげてください。

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