あれ?いつもと違う? 病気のサインを知ろう

  • 2016-10-11
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犬といえば、元気でやんちゃで人懐っこいというポジティブな印象が強いですが、そんな犬も年を取りますし、病気になってしまう可能性も考えなければいけません。しかし、私たち人間は家族の一員である犬の言葉を分かってあげることができません。

どんなサインを出しているの?
犬の行動から体調不良を感じ取ってあげることが重要なのです。ここでは犬のどのような行動が体調不良のサインなのかご紹介します。
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よく見てあげて!犬の行動!
犬と生活を共にする家族だからこそ分かる犬の行動の変化があります。 元気がない時。元気がない時は飼い主に構ってもらえないことが原因でのストレスの場合もあるので、散歩や遊びの素振りを見せても反応が無い時は病気のサインかもしれません。 食欲がない時。食欲がないということは、病気の初期症状の恐れがあります。詳しく経過を見なければいけない可能性もあるので、2日以上食欲がない場合は、獣医さんに診てもらいましょう。 歩き方がおかしい、ぎこちない時。足の脱臼や骨折、肉球にケガをしている可能性があるため、歩き方に異変を感じた時は足に何か異常が無いか気にしてあげてください。 体をこすっている時は、 長い毛の中に潜むダニやノミによる皮膚の炎症を起こしていたり、アレルギー性の皮膚炎を発症したりしている可能性があります。痒そうに体をこすることが多い時は、要注意です。
気づいてあげる存在でいること
犬は自分で体調不良を訴えることも、病院に通うこともできません。しかし、サインは出しているのです。犬がそう行動するのには意味があります。少しでも様子がおかしいなと感じたら、なるべく早い内に獣医さんに診せに行ってください。 体の小さい犬は病気の進行も早く、数時間が命取りになることもあります。家族の命を守るのは、私たちの役割であることをしっかりと自覚しておきましょう。 d099dc4c8a62d4a1421681662d6cb72d_s_R 画像 http://www.photo-ac.com/  

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