あなたのワンちゃんはどのタイプ?寝相から見える愛犬の性格

  • 2016-10-7
あなたのワンちゃんはどのタイプ?寝相から見える愛犬の性格

犬と一緒に生活をしていると、コミカルでユニークな寝姿に癒されますね。実は犬は寝ている時に一番性格が現れやすく、寝姿で愛犬の性格や個性を診断することが可能です。可愛いワンちゃんの寝姿から、愛犬の個性や思っていることを理解していきましょう。

あなたのワンちゃんはどのタイプ?寝相から見える愛犬の性格

犬は一般的に飼い主に忠実だと言われますが、実際に一緒に生活をしていると、甘えん坊の子もいれば気まぐれな子もいて、犬にもそれぞれの性格による違いや個性があることが分かります。
ワンちゃんの性格をもっと知りたいと思うのであれば、寝姿にも注目してみましょう。

犬は寝ている時が一番無防備な状態であるため、寝姿に性格や個性がバッチリ出るのだそうです。
皆さんも可愛い愛犬の寝姿から、隠された個性を読み取っていきましょう。

丸まってる?伸びてる?あなたの愛犬の寝姿はどのタイプ?

犬の寝姿を観察してみると、毎日同じ寝相という訳にはいきませんが、一定のパターンが見えてきます。
お宅のワンちゃんが一番よくとる寝姿から、心理状態や性格を診断してみましょう。

飼い主にくっついて寝る子は甘えん坊さんが多い

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眠るときに全身ピッタリとあなたに寄り添っていたり、身体の一部分だけをしっかりくっつけて眠っている犬は、とても甘えん坊な性格で、飼い主が大好きな子が多いです。

仰向けで寝る犬は大物で飼い主に忠実な子が多い

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眠るときに無防備に仰向けになり、おへそ丸出しで寝ている犬は、まったく警戒感のない大物の子が多いです。
これは一緒に生活している飼い主に絶対服従をしている証拠でもあり、飼い主に忠実な性格であることがわかります。

横向きで寝る犬は恥ずかしがり屋さんが多い

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横向きは犬にとってとても楽な寝方で、リラックスしている状態です。
横向きで寝ることが多い犬の性格は穏やかで、やや臆病であったり、恥ずかしがり屋のシャイな子が多いようです。

うつぶせで寝ている犬は警戒心が強い子が多い

寝姿から気持ちを読み取って犬との絆を深めましょう

愛犬がお腹をしっかり隠し、うつ伏せ寝をよくしている場合は、一見脱力しているようにも見えますが、実はいつでも臨戦態勢を整えている状態。
警戒心が強く、飼い主の命令にいつでも備えているしっかり者の子が多いようです。

丸くなって寝ている犬は優しい子が多い

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ワンちゃんが頭からシッポまでクルンと丸まって寝ている寝姿は、お腹を守って安心し、グッスリ眠っているポーズです。
この寝相が好きな犬は油断をしない賢さと、やさしさを兼ね備えた子が多いようです。

足をあげて寝ている犬は自信家が多い

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「どうしてこんな姿に!?」と吹出してしまうように、仰向けになったワンちゃんが足を上にあげて寝ていることはありませんか?
このポーズは犬が幸せに満たされてリラックスしている状態で、自分自身に非常に自信を持っている、どんな環境でも順応できるたくましい性格の子が多いと言われています。

寝姿から気持ちを読み取って犬との絆を深めましょう

 

寝姿で性格や心理状態がわかるようになると、愛犬との生活もより楽しくなりますね。

ただし、寝相の全てを犬の個性で片付けてしまってはいけません。
寝相は環境的な要因の影響を受けやすいので、愛犬が丸まって寝ている時は冷房が強くて寒いのかもしれませんし、仰向けでだらりとしている時は、熱くて体温を発散しているポーズなのかもしれません。

寝相を見て性格診断をするだけでなく、愛犬の置かれた空調や環境なども見直して、愛犬との生活に役立ててみて下さいね。

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