震災で置き去りにされた犬猫たちの問題を扱う演劇

  • 2016-10-4
2016-10-03 10.17.50

「置き去りにされた命」シリーズ10月9日(日)、東京都品川区にある品川荏原文化センター大ホール絵本芝居において、「置き去りにされた命」シリーズ・音楽と一人芝居「ある犬の物語・ハル」と「ある猫の物語・ミケ」が公演されます。 昼公演「ある犬の物語・ハル」…

「置き去りにされた命」シリーズ
499c9936feb0b8eb50793d29d3c20735.jpg 10月9日(日)、東京都品川区にある品川荏原文化センター大ホール絵本芝居において、「置き去りにされた命」シリーズ・音楽と一人芝居「ある犬の物語・ハル」と「ある猫の物語・ミケ」が公演されます。

昼公演「ある犬の物語・ハル」は13時半から、「ある猫の物語・ミケ」は17時半から。 入場料金は、昼公演・夜講演ともに500円となっています。

なお、両公演の合い間の13時半から、特別企画として、この企画の主催者である特定非営利活動法人・犬猫みなしご救援隊代表理事である中谷百合さんの特別講演も行われることになっています。

一人芝居のスペシャリスト
脚本・演出の舞香さんは、2013年より、東日本大震災により置き去りにされてしまった動物たちを描いた「置き去りにされてしまった命」三部作を犬猫みなしご救援隊とともに各地で上演しています。

舞香さんは、一人芝居のスペシャリストで、衣装を変えたり、舞台のセットを変えたりすることなく、声を使い分け。演技力だけで何役も演じます。「置き去りにされてしまった命」三部作は、中谷百合さんの朗読とともに命の大切さを伝えてくれます。

▼外部リンク
特定非営利活動法人・犬猫みなしご救援隊公式サイト
http://www.minashigo.jp/

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