ゴールデンレトリバーの予防接種で飼い主が知っておくべこと

  • 2016-9-26
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飼い犬のなかでも人気のゴールデンレトリバーは、とっても賢い犬です。

飼い犬のなかでも人気のゴールデンレトリバーは、とっても賢い犬です。大切な飼い犬が健康に、そして安全に暮らすためには予防接種を受ける必要があります。

ゴールデンレトリバーの飼い主さんや、これから飼おうかと検討している方のために、飼い主が知っておくべき狂犬病や伝染病の予防接種についてご紹介します。
狂犬病の予防接種は法律で義務付けられています
犬の飼い主には法律で、現在住んでいる市区町村に飼い犬の登録を行うこと、年に1度狂犬病の予防注射を受けること、鑑札と注射済票を首輪などに付けておくことが義務付けられています。

ゴールデンレトリバーが生まれて90日たったら、30日以内に必ず狂犬病の予防注射を受けてください。その後、病院から受け取った注射済票を市区町村の窓口に持参して、飼い犬登録を行いましょう。

飼い犬登録は1度行えばそれ以降は必要ありませんが、引っ越しをした場合は転居先の市区町村窓口へ届け出なければいけません。

登録を行うと鑑札と注射済票が渡されます。鑑札と注射済票はゴールデンレトリーバーの首輪につけておきましょう。鑑札と注射済票をつけていないと万一迷子になったときなどに、保健所が狂犬病の予防注射を受けていない犬と判断して処分されてしまう可能性があります。

鑑札には登録番号が記載されていますから、鑑札が付いている犬には登録番号から飼い主を調べてきちんと戻してもらえます。
その他の伝染病の予防接種も行いましょう
飼い犬登録を行った後は毎年1度、狂犬病の予防接種を受けることも義務付けられています。狂犬病以外の伝染病の予防接種は法律で義務付けられてはいませんが、犬の安全のために受けておくことをおすすめします。

予防接種ではジステンバー、フィラリア、犬伝染性肝炎、レプトスピラ症、犬パルボウイルス感染症、ケンネルコーフといった伝染病を防ぐことができます。

ゴールデンレトリバーは大型犬なので、小型犬に比べて寿命が短いことを覚悟しなければいけません。限られた時間しか過ごせないからこそ、飼い主は少しでも健康に過ごせるように心を配りたいもの。動物病院に相談して適切な予防接種を行えば、大切な愛犬を病気から守れるので安心です。

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