犬好きなら観るべし! 犬が活躍する映画4選

  • 2016-9-23
犬好きなら観るべし! 犬が活躍する映画4選

犬は世界中で愛される動物です。
犬好きの人なら、自分が飼っている犬はもちろん、ほかの犬を見ても「かわいい」と思いますよね。
そんな犬好きにとってたまらない、犬が活躍する映画を4本ご紹介します。

101匹わんちゃん

1961年にウォルト・ディズニー・プロダクションが制作したアメリカのアニメーション映画です。
ロンドンに住む作曲家ロジャーと飼い犬のポンゴが、アニータという女性とその飼い犬パーディタに出会い、それぞれ恋をし、結婚することから始まります。
ポンゴとパーディタの間には15匹の子犬が生まれました。

そこにアニータの旧友クルエラが現れたことから事件が発生します。
クルエラは犬から毛皮のコートを作ろうと企み、手下を使って15匹を誘拐してしまうのです。
誘拐された場所には15匹の子犬を合わせて99匹の子犬が捕まっていて、ポンゴとパーディタが子犬達を救い出していくという感動の物語です。

最後には101匹のわんちゃんすべてをロジャー達が飼うことになるオチもあり楽しめる映画です。
この作品をもとに1996年に実写映画として作られた「101」も人気です。

ファイヤー・ドッグ 消防犬デューイの大冒険

2007年に制作された映画です。
元々、ハリウッドセレブの愛犬だったレックスが迷子になり第二の人生として消防犬として活躍するようになる感動の映画です。
1匹を4匹で演じ分けた演技初挑戦のアイリッシュ・テリアのコミカルな動きも人気の理由です。
コメディーで笑いもありつつも、まさに犬版の「自分探しの旅」とも言える作品で、仲間との出会い、成長もあり感動すること間違いなしです。

ベートーベン

ベートーベン

1992年に制作された、子どもから大人にまで愛され続ける映画です。
アメリカの平凡な一家のもとにペット泥棒から逃げ出した子犬のセント・バーナードが逃げ出してきたことから始まります。

一家の父親は大の犬嫌いでしたが、子ども達の熱意に負け渋々飼い始めます。
ベートーベンの「運命」に反応したことから、ベートーベンと名付けられた子犬は、日に日に成長し家具を破損させながらいたずら犬となっていきます。

ある時、悪徳獣医師に騙され渡してしまったベートーベンを救うために一家が集結します。犬をきっかけに家族が絆を取り戻す感動の作品です。

ビバリーヒルズ・チワワ

2008年に制作させた映画です。その後、『ビバリーヒルズ・チワワ3』まで続編が作られています。
ビバリーヒルズに住むセレブなチワワの冒険の物語です。
かわいい小さなチワワが頑張る姿は犬好きにはたまらない作品です。
動物保護施設から引き取られた犬が多数出演している作品でもあります。

以上、犬が活躍するおすすめ映画を4本ご紹介しました。
犬好きの方はぜひチェックしてみてくださいね。

画像 http://www.shutterstock.com/

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