DSファーマアニマルヘルス 動物用医薬品共同開発・事業化契約

  • 2016-8-22
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JITSUBOと共同開発・事業化契約を締結大日本住友製薬株式会社の動物薬事業部門を母体とし、獣医師が処方する動物用医薬品や、特別療法食および健康維持食を動物病院向けに販売するDSファーマアニマルヘルス株式会社は、この度ペプチド医薬品研究開発企業であるJITSUBO…

JITSUBOと共同開発・事業化契約を締結
大日本住友製薬株式会社の動物薬事業部門を母体とし、獣医師が処方する動物用医薬品や、特別療法食および健康維持食を動物病院向けに販売するDSファーマアニマルヘルス株式会社は、この度ペプチド医薬品研究開発企業であるJITSUBO株式会社と、動物種のグレリンに関する動物用医薬品の共同開発・事業化契約を締結することを発表しました。

この動物種のグレリンに関する基本特許の権利は、同社が世界的に保有しています。本開発成功の際には、日本発の動物用医薬品として世界での販売を予定しており世界中の動物医療業界から注目が集まっています。

この共同開発・事業化契約に基づき、両社で共同開発を実施し、JITSUBOは製品の製造DSファーマアニマルヘルスは製造販売承認取得および販売の役割を担う形となります。
今後の展望
今回の事業化は、犬を対象としており、犬の慢性疾患や手術後食欲不振などの症状の早期改善を促す動物用医薬品として開発を目指します。

今後両社は動物種のグレリンを用いた新たな動物用医薬品をできるだけ早く提供できるよう研究開発を進めていく予定です。

動物用医薬品市場においてグローバル化が進んでおり、今回のように新薬を生み出す力を有する研究開発型企業にとっては大きなチャンスであること、今回の提携は両社の特長を最大限活かす理想的な組み合わせであると、DSファーマアニマルヘルスの代表取締役社長中島毅氏は述べており、今後一層プロジェクトの進行が期待されます。

(画像はイメージです)

▼外部リンク
DSファーマアニマルヘルス株式会社
JITSUBO株式会社プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/109062

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