これであなたも鼻ぺちゃ通?フレブルとボストンの見分け方

  • 2016-8-14
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「この子、フレブルですか?」「いいえ、ボストンです!」と間違えてしまった事がある方も多いのでは?

「この子、フレブルですか?」「いいえ、ボストンです!」と間違えてしまった事がある方も多いのでは?

実際に飼っている方から見たら簡単にわかってしまうのですが、飼っていないと街で見かけたときに「あれ…どっちだっけ?」なんてなっちゃいますよね。
今回はそんなあなたのために、フレブルとボストンの見分け方を伝授しちゃいます!

まずはそれぞれの特徴を覚えましょう。

フレンチブルドッグ
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重量感のあるしっかりした体つきと、鼻がとても短いのが特徴の小型犬です。
耳はコウモリが羽を広げたような形で、バット・イアと呼ばれています。尾は短く、ほとんど振る事はできません。
また、色柄によってボストン・テリアと混同されることがあり、現在では血統書を発行するにあたり、フレンチ・ブルドッグかボストン・テリアかをDNA鑑定することがあるそう。

ボストンテリア
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立耳と短い尾、短い鼻を持った小型の犬で、毛色は黒と白が多いが、茶系の毛色が含まれることもある。
色柄がタキシードを着ているように見え、首周り、胸、前脚の下部、後足の飛節から下、口と額が白いことが美しいとされている。
19世紀後半にボストンで作出された犬種で、ブル・アンド・テリアとブルドッグの血を引いている。

見分けポイント1:耳の形

一番簡単に見分けられる特徴としては、耳の形がわかりやすいでしょう。
フレブルは先端が丸みをおび、ボストンはそれに比べると角ばった形をしています。
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見分けポイント2:毛色

一般的には単色かブチだとフレブル、白と黒でタキシード柄だとボストンという説もあるようですが、タキシード柄のフレブルもいれば、ブチのボストンだっているのです。
フレブルとボストンのタキシード柄では模様の入り方が微妙に違うのですが、そもそも見分けがつかない人がその違いがわかるようになるのは至難の業かもしれません。

見分けポイント3:体型

顔、胴、手足が全体的にむっちりとした肉付きをしているのがフレブル、全体的に引き締まってスリムな印象がボストンです。

耳の形や色柄など、いくつかの特徴を比べてみるようにすると、見分けやすくなりますよ!

最後に

フレンチブルドッグも、ボストンテリアにも、それぞれに違った魅力があります。

ぜひここでお伝えした見分けポイントを活用して、街中で見かけたら「フレブルですか?」「ボストンですか?」と尋ねてみてくださいね!!
もちろんきちんとご挨拶もお忘れなく!

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