リブモ 老犬ホーム利用状況調査4月分発表

  • 2016-6-13
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老犬介護のための情報提供サイト「老犬ケア」を手掛けるリブモ株式会社は、2016年4月末時点の全国における老犬ホーム利用状況調査を実施し、結果を発表しました。

犬の老後について考える
近年ペットの高齢化が深刻になる中、老犬介護のための情報提供サイト「老犬ケア」を手掛けるリブモ株式会社は、2016年4月末時点の全国における老犬ホーム利用状況調査を実施し、結果を発表しました。

それによると 2016年4月末時点の老犬ホーム入居頭数は313頭であることが分かりました。
リブモは「老犬ケア」を通じて、愛犬の長期お預かり施設(老犬ホーム)の情報提供を行っています。老犬ホームはマスメディアに取り上げられる機会も増え、認知度が向上したことから問い合わせが急増しています。

そのような要望に対応するため今回の調査を行うこととなりました。今後も月例で報告がされる予定です。またリブモは老犬ホーム利用状況調査に協力できる老犬ホームも募集しています。

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「老犬ケア」ってどんなサービスなの?
リブモの運営する「老犬ケア」は電話・インターネットで老犬ホーム(老犬介護施設)紹介や愛犬介護のためのノウハウ情報提供、さらに愛犬介護のための介護用品情報提供などを無料で受け付けるサービスです。提携老犬ホーム数は国内トップで、様々な老犬ホームを比較検討することが可能です。

また老犬ホーム入居に関する相談だけでなく、愛犬の介護方法など、広範囲の相談ができるのが魅力です。本来、愛犬は飼い主と生涯ともに暮らすことが一番の幸せだと考えています。サイトでは飼い主自身が愛犬の介護をするためのサポートもいたします。

さらにインターネットだけでなく電話でも相談可能ですので高齢の方にも利用がしやすいサービスです。今後もリブモは老犬・老猫介護に関する環境や市場の動向や変化を把握し、予測をしながら発展に貢献するために、調査分析を行っていきます。

(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
リブモ株式会社プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/163434

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