はじめての子犬選び。

  • 2015-12-31
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ペットは家族ペットショップで新しい家族を迎え入れる時、初めてペットを飼うとなると、どのように選んで、どんな準備をすれば良いのか分からなくなってしまいますよね? 新しく家族が増えるのですから、下調べはきちんとしておいた方が、飼い始めてから困ることが少…

ペットは家族
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新しい家族を迎え入れる時、初めてペットを飼うとなると、どのように選んで、どんな準備をすれば良いのか悩んでしまいますよね。

新しく家族が増えるのですから、下調べはきちんとしておいた方が、飼い始めてから困ることが少なく、ペットといち早く家族らしい関係を築いて行くことができます。ここでは子犬を選ぶときに注意すべきことを紹介していきます。

子犬を選ぶポイント
子犬を飼う際に、実際に生活を共にしてみないとその子の性格や長所短所は分かりません。しかし、その子犬が健康かどうかは、外見からでも充分判断ができるのです。

例えば、目は充血しておらず、目ヤニもなく、異常に涙目でないこと。口周りでいうと、歯並びがきれいで、歯茎はピンク色であるかどうか。
鼻は適度な湿り気があるか。また、骨格や歩き方などを見ると、その子犬の足が健康的なのかどうかが分かります。

このように、犬を飼ったことがなくても、常識的な視点から見て、子犬が健康かどうか分かります。

さて、次に考えなければいけないのは、性別です。犬は基本的にメスよりもオスの方が体が大きく、遊ぶ際も活発に動き回ります。そのため犬のご飯にかかる費用はオスの方が高くなるといえます。
オスとメスのどちらが良いということは決してありませんが、どのようにその犬と生活していきたいかを考えると良いかもしれません。

犬を飼うことを考えると、もう一点忘れてはならないことがあります。それは、室内で飼うのか屋外で飼うのか、ということです。どちらにしても鳴き声は大きく、周囲の人への影響も考慮しなければいけません。飼う際には、しつけも必要ですし、ご近所の理解が無いといけない場合もあります。

命の責任を持つ
ここで紹介したことは、犬を飼う上で注意すべきことのほんの一部です。犬を飼うということは、命を守るということ、責任を持つということです。「この子となら生活していける」そう思える犬と出会えるよう、自分のことだけでなく犬とその周りの人のことも考えてみることをオススメします。

画像 http://www.photo-ac.com/

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