猫と文学の融合「ネコ文壇バー」オープン

  • 2015-12-30
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猫と文学がお好きなあなたにこの度株式会社月に吠えるは、12月18日新宿三丁目に「ネコ文壇バー 月に吠える」をオープンしました。これは新宿ゴールデン街に続く2号店となります。 1号店と同様出版業界の活性化と若手物書きの支援をコンセプトにしていますが、2号店…

猫と文学がお好きなあなたに
この度株式会社月に吠えるは、12月18日新宿三丁目に「ネコ文壇バー 月に吠える」をオープンしました。これは新宿ゴールデン街に続く2号店となります。

1号店と同様出版業界の活性化と若手物書きの支援をコンセプトにしていますが、2号店は特にネコと文学を愛する人に向けた様々なサービスを提供しています。

例えば夏目漱石の「吾が輩は猫である」のような古典作品から佐野洋子の「100万回生きたねこ」のような絵本の他、近年の作品では川村元気の「世界から猫が消えたなら」など、猫好きなら聞いたことのある約200冊の本が置かれ、閲覧や貸し出しのサービスがあります。

どんなお店なの?
「ネコ文壇バー 月に吠える」は、猫カフェ等と違い本物の猫はいませんが、店内には木目のカウンターがありカフェのような柔らかい雰囲気が特徴です。

20代から40代の読書好きや作家、ライター、編集者、その志望者、出版業界志望の学生をターゲットにしており、読書会や作家から話が聞けるイベントが予定されています。

席はカウンターとテーブルがあり、ゆったりと過ごすことができます。文学以外にも「印税生活」や「締め切り前夜」のようなユニークなオリジナルメニューやネコ関連のイベントも随時開催される予定です。例えばネコ文学賞などのイベントを予定しています。

マスターも現役のジャーナリストで文学や猫にまつわる様々な話が聞けるはずです。同じ趣味をもった猫好き仲間に出会えるかも。

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(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社月に吠えるのプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/84675

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