【お手入れ:猫】ネコちゃんのシャンプーケア

  • 2015-12-15
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シャンプーの頻度
猫はあまりシャンプーを必要としません。なぜなら猫はもともと体臭が少なく、また自分で毛づくろいをしてきれいな毛並みを保つことができるからです。しかも、室内飼いであれば汚れる機会もほとんどありません。
さらに、猫は水に濡れることを好みません。無理に入浴やシャンプーをするとストレスになるばかりか、毛の油分が失われてぱさぱさになってしまいます。
したがって、室内飼いの一般的に健康な成猫であれば年に1~2回程度で十分です。しかし、シャンプーを必要とする以下のようなケースでは、もう少し頻度を増やしても良いでしょう。
・外に出る機会がある
・白くて汚れが目立つ
・汚れてしまった
・毛の長い品種
・野良猫を家に迎えたあとなど

 

選ぶポイントと注意点
皮膚・被毛の状態には個体差があるため、愛猫にあったシャンプー剤、頻度を見つけましょう。肌に合わない製品の使用や、洗いすぎは皮膚を傷めてしまいますので注意してください。人間用の石けんやシャンプーはペットには合わないことが多いので避けましょう。

基本的には、普段から使い慣れているシャンプーが良いでしょう。しかし、特に乾燥が気になる場合には保湿成分を配合した動物用シャンプーがおすすめです。さらにコンディショナーを使うと、より潤いを与えることができます。

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シャンプーをしたいけれど難しい(水に濡れるのを嫌がる、グルーミングが困難などの)場合には、動物用のボディタオル、ウェットシート、水のいらないシャンプーなどを活用しましょう。毛づくろいをしない猫の付着した便をきれいにするのにも適しています。

※毛づくろいをしないのは不調のサインのひとつです。たとえその猫が高齢であっても、ただの老化現象ではないかもしれません。毛並みが乱れているようなら、一度検査を受けさせてみてはいかがでしょうか。

画像 http://www.photo-ac.com/

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